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KW-HRC1 高電圧対応ブリッジ型全波整流回路可変電圧基板 
※本製品ページの画像及び製品機能は、推奨部品Ver.1を使用した場合のものです。

販売予定価格 2,000円(税込み) 2018/**/**発売
販売委託先 製品ページ:https://www.switch-science.com/catalog/****/

<注意事項>
本基板は電源回路基板であり、高電圧、高電流を扱いますので、
ご使用の際には感電や回路上でのショートに注意ください





 付属予定品:生基板1枚、回路図及びレイアウト図1枚(両面印刷)

 高電圧対応ブリッジ型全波整流回路可変電圧基板 KW-HRC1はトランスを接続して使用する、整流平滑部と可変電圧レギュレーターで構成される複合電源回路基板です。2系統の電圧調整が可能な直流正電源を得ることが出来、搭載部品には高耐圧の部品を用いることで可変電圧レギュレータの入出力電圧差が125V以下という条件で150Vまでの電圧入力(推奨最大入力電圧は125V)を可能とします。
 回路構成としてはまずブリッジダイオード KBJ410により整流し、ニチコン社製のVRシリーズとルビコン社製のPXグレードのコンデンサを複合的に使用して平滑化します。平滑後にはTexas Instruments社製の1.25〜125Vまでの出力に対応する(推奨部品では1.25〜73Vに設定)可変三端子レギュレータ TL783CKCSE3を後段部で使用することで効果的にリプルの除去が出来、接続先の耐圧に合わせての調整も容易となります。

・ブリッジダイオードにはYangzhou Yangjie Electronic Technology社製の1000V4Aに対応するKBJ410
・平滑用コンデンサはニチコン社製VRシリーズ1000uF品を4個とルビコン社製PXグレード47uF品を2個、
 レギュレータの出力側にルビコン社製PXグレード100uF品を2系統で4個。計4494uF搭載。
・電源出力は三端子(+,-,GND)コネクタを2系統で2端子ずつ実装可能(標準は1端子ずつ)



販売形態






※ロットにより梱包(袋、紙質)は変わります。







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