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メイン
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特徴
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仕様
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KW-IVL1 DAC電流出力IV変換-LPF基板
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◇IV変換、LPF用オペアンプ
DACのIV変換は高速に変化するデータへの追従性が求められます。LT1357はユニティ・ゲイン周波数やスルーレートが高い。ノイズやオフセット電圧、バイアス電圧が低めで最適だと言えます。OPA627等も使用可能です。 |
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◇OS-CONと三端子コンデンサを惜しみなく使用した電源ライン
LT1357の電源部には低い等価直列抵抗(ESR)を持つ、Panasonic社製の導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ(OS-CON)に加え、通例であれば2端子のセラミックコンデンサをパスコンと使用するところ、三端子のコンデンサを用い、高周波でのノイズ除去効果改善を図っています。 |
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◇帰還容量の設定
IV変換部のオーバーシュートを補正する帰還容量にはルビコン社製のポリエステルフィルムコンデンサF2Dシリーズを使用。
帯域外の成分をカットするLPF部には誘電正接が極めて小さい、東信工業社製のポリプロピレンフィルムコンデンサ、UPZシリーズを採用。
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