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メイン
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特徴
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仕様
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プログラム
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KW-SP1 スピーカープロテクター基板 |
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◇マイコンAttiny85による制御
本製品のようなスピーカープロテクター回路は遅延回路等の容易な方法で設計することも可能ですが、専用のプログラムを描き込んだマイコンを使うことで、
1.電源投入時
2.直流成分検出時
3.直流成分検出からの復帰時
4.メインスイッチON時
5.メインスイッチOFF時
6.電源遮断時
それぞれに適切なタイミングでのスピーカー接続/遮断、電源投入/遮断を設定が可能となっています。 |
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◇トランジスタとLPFによる直流成分の検出
片ChあたりLPFと正負信号用に2個のトランジスタを配置して直流成分を検出しています。
トランジスタの出力はマイコンへと繋がっており、マイコン側でH/Lの切り替わりを監視しています。
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◇超高効率DC-DCコンバータ M78AR05-0.5
マイコン及びリレーコイル部の電源供給には三端子レギュレータではなく、超高効率DC-DCコンバータを用いています。
M78AR05-0.5は94〜86%の高効率を達成しており、消費電流の削減に寄与します。
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