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メイン
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特徴
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仕様
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KW-NPA1 Nutubeプリアンプ基板 |
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◇蛍光表示管技術を応用したNutube
電源電圧に定格上限域の40V(推奨)を加えることにより、パワーアンプのドライブ段と使用できるような電圧増幅を実現。Nutubeの性能を最大限引き出すよう計っています。 |
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◇バッファ部にはSiC SCT2120AFを使用
Nutubeの出力は高インピーダンスになる為、バッファを配置する必要があります。そのバッファには推奨電源電圧時、10〜30V程度の電圧が印加される為、高耐圧のデバイスが求められます。
ここにSiのFETを選択するとオン抵抗が高いデバイスを選ばざる得なくなりますが、20V程度のゲート電圧を加えた際にオン抵抗が低くなるSiCを用いることにより、発熱を防ぎつつ、音質が向上することを狙っています。
※SCT2120AFの放熱部はドレイン端子と繋がっていますので、接触にご注意下さい |
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◇コンデンサの最適化
音声信号入力部のHPFを構成するコンデンサにはオーディオ用に無酸素導線をリード線に用いたNISSEI社製積層形メタライズドポリエステルフィルムコンデンサMTFシリーズを。出力部には高耐圧のフィルムコンデンサを。電源部は高耐圧が求められる場所と性能を優先すべき場所とで使い分けを行っています。 |
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