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メイン
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特徴
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仕様
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KW-VPA1 電圧帰還パワーアンプ基板 |
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◇電圧帰還型アンプLM1875
モノリシックのパワーアンプで低歪み率かつ高パワー出力時でも歪みのレベルを非常に低く保ち、広パワー帯域幅、高出力電圧振幅、大電流容量という特徴があるLM1875を採用しています。
本ICは回路短絡保護及び熱保護機能があり、安心してお使い頂くこととが出来ます。 |
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◇高音質オペアンプを用いた反転増幅回路
LM1875は利得10以上で内部補償されており、10W程度のアンプを実現しようとした際にはボリュームを全開にする前に飽和してしまうことになります。
これでは使い勝手が悪いので、反転増幅回路を前段に設置し、回路全体の利得を5程度と最適な値へと変更することを可能としました。
オペアンプはMUSES03等の高音質オペアンプを推奨とし、原音を損ねずにシステム全体として性能を出し切れるよう狙っています。 |
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◇電源部に高性能コンデンサの採用
音声信号入力部のHPF構成コンデンサにはオーディオ用に無酸素導線をリード線に用いたNISSEI社製積層形メタライズドポリエステルフィルムコンデンサMTFシリーズを使っています。
他にもニチコンMUSEシリーズの最高グレード品1000uFと導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ47uFを並列接続。そこへ通例であれば2端子のセラミックコンデンサをパスコンとして使用するところ、三端子のコンデンサを用いて、高周波でのノイズ除去効果改善を図っています。 |
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