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特徴
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仕様
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KW-VPA1 電圧帰還パワーアンプ基板
※本製品ページの画像及び製品機能は、推奨部品Ver.1を使用した場合のものです。
販売予定価格 2,000円(税込み) 2018/11/19発売
販売委託先 製品ページ:https://www.switch-science.com/catalog/4108/

接続例

回路ブロック図
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付属品:生基板1枚、回路図及びレイアウト図1枚(両面印刷)
電圧帰還型パワーアンプ KW-VPA1はNational Semiconductor社製のモノリシックパワーアンプ LM1875を核とし、高精度のオペアンプを用いた反転増幅回路を組み合わせることで高音質を維持しながら使い勝手を向上させたパワーアンプです。
LM1875は±25Vの電源使用時に20W(4,8Ω)の出力が可能なパワーアンプICであり、1kHz,20W時で0.015%という低歪みでもあります。但し、利得10以上で安定する構造であるために帰還抵抗による調整も行うことは出来ず、出力10W程度のパワーアンプを製作しようとした際には、ボリュームを最大まで回す前に飽和することになります。そこで、前段に高音質オペアンプによる反転増幅回路を設けることで、原音を損なうことなく、入出力間の増幅率を適正なものとしました。
電源部には大容量のオーディオコンデンサや導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ、高周波ノイズの除去能力が高い三端子セラミックコンデンサを組み合わせ、音質の向上を狙っています。
・低歪み率で高品質な性能を提供するモノリシックパワーアンプ、LM1875を使用
・MUSES03等の高音質オペアンプによって、原音を損なうことのない増幅率調整を実現
・パワーアンプの電源部にはMUSEと導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ、三端子コンデンサの併用 |
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販売形態
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※ロットにより梱包(袋、紙質)は変わります。
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COPYRIGHT (C)2017 KATAHIRA WORKS
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