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実体配線図 KW-NPA1版

実体配線図 KW-NLA1版
KATAHIRA WORKS Nutubeパワーアンプ
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<KW-NPA1版>
信号振幅の増幅を全てNutubeによって行うことによって、特性を最大限引き出す構成です。
Nutubeに40V(推奨電圧)を印加する為、トランス及び電源基板をプリアンプ用とパワーアンプ用とで2つ構成する必要があります。
◇電源部
・トランス(TOYOZUMI HT-3805,0-35V,0.5A)
・高電圧対応ブリッジ型全波整流回路可変電圧基板 KW-HRC1
KW-NPA1用の電源を生成します。
コンセントから入力された100Vの交流電源をトランスに接続します。2次側は35Vの端子を選択し、正電源出力端子1の電圧は可変抵抗により40Vに設定。正電源出力端子2は20Vに設定します。
・トランス(HDB-60(LL) 0-15V,0-15V 2A)
・ブリッジ型全波整流可変回路 KW-RCV1
KW-CPA1用の電源を生成します。
コンセントから入力された100Vの交流電源をトランスに接続します。2次側は実効値で15Vまで降圧されますので、これをブリッジ型全波整流回路 KW-RCV1へと繋げます。この基板はブリッジダイオードと整流用のコンデンサ及び可変三端子レギュレータを積んでおり、パワーアンプ部の定格上限である15Vの正負電源を生み出します。
◇パワーアンプ部
・Nutubeプリアンプ KW-NPA1
・電流帰還パワーアンプ KW-CPA1(実装部品変更版、Av=1)
KW-NPA1をドライブ段とし、KW-CPA1を電力増幅段として使用します。
KW-NPA1は40Vの電源を入力することで、2Vrmsの入力に対し、5Vrms程度のパワーアンプとして使用出来る領域までの電圧増幅を可能としています。
その後段へ接続するKW-CPA1は増幅率1のバッファとして設定することで、KW-NPA1が増幅した信号を正確に再現しながら電力増幅を行い、スピーカーを駆動することが可能となります。
<KW-NLA1版>
ライン入力信号にNutubeによる真空管の音を付加させ、それを後段のパワーアンプにて増幅させます。
ラインアンプとパワーアンプの電源が共用出来、シンプルな構成となります。
◇電源部
・トランス(HDB-60(LL) 0-15V,0-15V 2A)
・ブリッジ型全波整流可変回路 KW-RCV1
コンセントから入力された100Vの交流電源をトランスに接続します。2次側は実効値で15Vまで降圧されますので、これをブリッジ型全波整流回路 KW-RCV1へと繋げます。この基板はブリッジダイオードと整流用のコンデンサ及び可変三端子レギュレータを積んでおり、ラインアンプ及びパワーアンプへ供給する正負電源を生み出します。
◇パワーアンプ部
・Nutubeラインアンプ KW-NLA1
・電流帰還パワーアンプ KW-CPA1 or MUSES並列接続パワーアンプ KW-MPA1
or 電圧帰還パワーアンプ KW-VPA1
KW-NLA1によりおおよそラインレベルを保持しながらNutubeの音を付加し、後段のパワーアンプにて電圧と電力を増幅させます。
KW-NLA1にはラインレベルに近い電圧まで増幅するのに必要な12Vを入力。2Vrmsの入力に対し、線形性を重要視した為に少し減衰させたものの、1.7Vrmsという同等レベルを保持しています。
その後段に接続するパワーアンプはNutubeの音色を付加されたオーディオ信号の増幅を正確に行い、スピーカーを駆動することを可能とします。
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