KATAHIRA WORKS

トップページ

概要

製品

コラム

試作品



メイン

特徴

仕様





KW-NTC1 NF型トーンコントロール基板 
※本製品ページの画像及び製品機能は、推奨部品Ver.101を使用した場合のものです

販売価格 2,000円(税込み) 2018/07/04発売
販売委託先 製品ページ:https://www.switch-science.com/catalog/3892/


オペアンプ選定に際する注意のお知らせとお願い(2018/11/18)

 推奨としていたオペアンプ、LT1357を使用した場合、Trebleコントロールに使用している可変抵抗を絞っていった際に発振が発生する恐れがあることが確認できました。
 推奨のオペアンプはLT1357からOPA627及びMUSES03をと変更。また、オペアンプの選定や使用条件により発振が起こった場合、それを抑える対策として、オペアンプソケットの出力と-入力端子間に47pF程度のセラミックコンデンサの取り付けを行って頂くよう、マニュアルの修正を行わせて頂きました。







接続例





回路ブロック図




 販売予定価格:2000円
 付属品:生基板1枚、回路図及びレイアウト図1枚(両面印刷)

 NF型トーンコントロール基板 KW-NTC1は、比較的ノイズ、オフセット電圧が低く、高精度、高速であるオペアンプ、OPA627(推奨。他製品も可)を用いたNF型トーンコントロール基板です。
 NF型のトーンコントロールはBカーブのボリュームを使用することにより、ボリュームがセンター位置の場合に周波数特性がフラットになり、ブーストもカットもしないなど操作性に優れた回路です。
 信号入力ラインにはオーディオ用の積層型メタライズドポリエステルフィルムコンデンサをACカップリング用に組み込んでいますので、DC漏れを危惧することなくご使用出来ます。

・ボリュームがセンター位置の場合に周波数特性がフラットになるNF型
・諸特性に優れ、高速、高精度のFETオペアンプOPA627の使用
・ACカップリング用にオーディオ用のNISSEI製MMTシリーズを使用



販売形態






※ロットにより梱包(袋、紙質)は変わります。








定本 OPアンプ回路の設計―再現性を重視した設計の基礎から応用まで

新品価格
¥2,935から
(2018/9/4 20:39時点)

定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析

新品価格
¥2,307から
(2018/9/4 20:40時点)

定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析

新品価格
¥2,831から
(2018/9/4 20:40時点)



COPYRIGHT (C)2017 KATAHIRA WORKS