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 KATAHIRA WORKS DACシステム(構成例)



 KATAHIRA WORKS パワーアンプシステム(構成例)



 KATAHIRA WORKS Nutubeパワーアンプ(構成例)



整流回路基板
 コンセントからくる100Vの交流をトランスにて数十Vへと降圧させます。
その出力を整流回路基板へと接続することで、オーディオ回路で使用する正負電源の直流出力とすることが出来ます。


KW-RC1 ブリッジ型全波整流回路基板

KW-RCV1 ブリッジ型全波整流回路可変電圧基板


 トランスを接続して使用する整流平滑回路基板です。ノイズもリプルも非常に少なく、理想的な正負電源を供給するよう図っています。
 トランスを接続し、整流平滑部と可変電圧レギュレータによって正負電源を得る複合電源回路基板です。STMicroelectronic社製の可変三端子レギュレータを使用することで効果的にリプルの除去が出来、接続先の耐圧に合わせての調整も容易となります。


KW-BC1 電源分割コネクタ基板 ※委託未定

KW-HRC1 高電圧対応ブリッジ型全波整流回路
可変電圧基板 ※評価中


 電源、もしくは信号ラインを一方へ接続し、残りの3方へと分割することが出来るコネクタ基板です。基板上の配線は極太とし、配線抵抗を最小限にするよう図っています。  トランスを接続し、整流平滑部と可変電圧レギュレーターによって、2系統の直流正電源を得る複合電源回路基板です。
Texas Instruments社製の1.25〜125Vまでの入力に対応するTL783CKCSE3を用いることで高耐圧化を実現しています。


パワーアンプ基板
 DACの電流出力をIV変換し、LPFを通した2Vrmsの出力。もしくは別途機器のライン出力を入力し、
スピーカーを駆動出来るレベルまでに引き上げます。


KW-CPA1 電流帰還パワーアンプ基板

KW-MPA1 MUSES並列接続パワーアンプ基板

 LINEAR TECHNOLOGY社製の電流帰還型アンプ 
LT1210によるパワーアンプです。電流帰還アンプを使用することで広帯域、高スルーレートを実現しています。
 MUSES並列接続パワーアンプKW-MPA1はMUSES890D等の2回路入りオペアンプをモノラル出力で10個(20回路)使用し、オペアンプ1個では実現できない大出力を可能としています。MUSESその物の音をお楽しみください。


KW-VPA1 電圧帰還パワーアンプ基板


 National Semiconductor社製の電圧帰還型アンプLM1875によるパワーアンプです。前段に高音質オペアンプを設置し、原音を損ねることなく使い勝手を向上させています。


ヘッドホンアンプ基板
 DACの電流出力をIV変換し、LPFを通した2Vrmsの出力。もしくは別途機器のライン出力を入力し、
ヘッドホンを駆動出来るレベルまでに引き上げます。


KW-MHA1 MUSESヘッドホンアンプ基板

 MUSES8920,MUSES8820,MUSES01といった2回路入りオペアンプを組み込んだ上、後段にブースター回路を加えることなく必要出力を確保する回路構成とすることで純粋なMUSESの音を楽しむことが可能です。


プリアンプ/ラインアンプ基板
 ライン出力を数倍から数十倍へ増幅して出力するアンプをプリアンプ。
入力レベルと出力レベルが同等レベルであり、真空管等を通し、音色に個性を与えるアンプをラインアンプとしてこの項目へ設定しています。


KW-NLA1 Nutubeラインアンプ基板

KW-NPA1 Nutubeプリアンプ基板 ※評価中

 蛍光表示管の技術を応用し、3極真空管として動作するNutubeを用いたラインアンプです。真空管ならではの豊かな倍音成分をオーディオ信号に付加することが出来ます。  蛍光表示管の技術を応用し、3極真空管として動作するNutubeを用いたプリアンプです。Nutubeに高電圧を加えることにより、ライン入力レベルの信号をパワーアンプで駆動させるレベルにまで増幅させることを可能としました。


DAC関連基板
 DAC基板にてUSBや光デジタル端子、同軸デジタルといったS/PDIFのデジタル入力をアナログの電流出力へ変換。
その後段にIV変換とLPFを兼ねた基板を接続することにより、ライン出力を得ることが出来ます。
 電流伝送を行う際にはDACとパワーアンプ間でのIV変換は行わず、LPFのみを通し、最終段にてIV変換を行うような接続方法をとります。


 KW-DAC1 ※委託未定
 USBインターフェイス付き電流出力DAC基板


 KW-IVL1 ※委託未定
 DAC電流出力IV変換-LPF基板
 

 TEXAX INSTRUMENTS社の24bitDAC PCM1794Aを核として、DAIレシーバのCS8416、USBインターフェイスのPCM2704を加え、S/PDIFは光デジタル端子と同軸デジタル接続部、更にUSB端子を備えた基板です。 電流出力型であるPCM1794等のDACの後段に接続、
オペアンプによる電圧変換と差動合成を行い、オーディオ帯域外成分をLPFで除去する基板です。


その他オーディオ関連基板
 トーンコントロール回路基板やスピーカープロテクト基板等の基板をご紹介します。


 KW-NTC1 NF型トーンコントロール基板

 KW-SP1 スピーカープロテクター基板

 ノイズ、オフセット電圧が低く、高精度、高速であるオペアンプ、OPA627(推奨)を用いたNF型トーンコントロール基板です。  スピーカーにとって害となる直流成分がアンプから出力された際、リレーにより接続を切断し、更にアンプへの電源供給を切断する回路基板です。ポップ音の防止にもなります。


KW-AA1 アクティブアッテネータ基板 ※評価中

KW-CD1 チャンネルディバイダ基板 ※委託未定



 バンドパスフィルタによりオーディオ帯域外の信号をカットし、アクティブアッテネータにより、聴感上自然である対数的な音量の変化を実現する基板です。  ローパスフィルタとハイパスフィルタによって、バイアンプ駆動を行う為にウーファー用とツィーター用にオーディオ信号を分割する基板です。



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